⑫ 狭いスプレッドで選ぶならこのFX会社 (頻繁にFX取引や売買する方)

スプレッドとは何?

まずは当サイトではスプレッドについての説明ができていませんので簡単に説明させていただきます。

FX取引は2WAYプライスという方法で買い値と売り値を同時に表示させて投資家はその為替レートを見てFX会社のサイト内で売買を行います。

FX投資にはスプレッドが発生します
米ドル、ユーロ、ニュージーランドドルなどすべてFXの売買にはスプレッドが発生します。

例えばユーロ/円で言えば 100.05-100.12などの表示がされて安い数字の100.05は投資家にとって売り値(Bid ビッド)で高い数字の100.12は投資家にとって買い値(Ask アスク)となります。

つまり買い値は「買い」で入れた時に買う金額で売り値は「売り」を入れた時に売る金額で決済する時も同様に買いのポジションだった人は「売り値」売りのポジションだった人は買い値で戻すことになります。

この金額差がスプレッドと呼ばれて言わばFX会社の手数料のようなものなので差額が小さければ小さいほど有利でFX取引の手数料を節約できるということになります。

説明だけではわかりにくい部分があると思いますが取引をしだすことで一瞬で理解できますので頭の片隅に入れておくことが必要です。

ちなみにスプレッドは原則固定ではありませんが基準というものがFX会社ごとにあるのでなるべく基準値が狭いスプレッド会社を選びましょう!

FX会社の口座開設をスプレッドで選ぶ必要のある人

どのような方がスプレッドで選んだ後で口座開設する必要があるのかは頻繁にFX取引の売買を行う予定のある方です

FX取引は最初に買ったり売ったりする時にスプレッドが発生し決済する時にもスプレッドが発生するのでその都度毎回高い手数料がかかっていたら為替差益を狙うことが難しいのです。

具体的には ユーロ/円で 100.05-100.12 この金額で買いを入れて(100.12)為替レートは常に動いていますが決済で売るときに同じ 100.05-100.12 だったら為替レートが同じでもスプレッド分の0.07銭 損失になります。

0.07銭は小さな金額に思えますがFX取引はある程度まとまった金額で売買を行い尚且つレバレッジを使用してますので数百円から売買が大きければ数千円の損失の可能性も出てくるということになります。

頻繁にFX取引をする方はできるだけスプレッドが狭いFX業者を選ぶ必要があるということです。

お勧めの狭いスプレッドのFX会社を選ぶなら

では現在2012年9月のFX会社のスプレッド情報

    FX会社        スプレッドの内容
第1位
 SBI FXトレード
基準のスプレッドですがドル/円 0.27銭 ユーロ/円 0.69銭 ポンド/円 1.19銭のような感じで狭いスプレッド会社と言えます。(1万通貨まで)原則固定
第2位 
ヒロセ通商【LION FX】
米ドル/円 0.4銭 ユーロ/円 0.9銭 などのように狭いスプレッドでヒロセ通商(LION FX)は豊富な通貨ペアを取り揃えています。
第3位
マネーパートナーズ
 米ドル/円 0.5銭 ユーロ/円 0.9銭 ポンド/円 1.9銭です。
狭いスプレッドもありますが広いスプレッドもありますので通貨ペアで取り扱う口座を複数持つことも一つの選択肢と言えます。

それぞれ長所、短所がありますがSBI FXのスプレッドは他所と比較しても狭ヒロセ通商のLION FXは豊富な通貨ペアの売買が可能で便利と言えます。

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