⑰ FX投資で覚えなければいけない経済指標

経済指標とFX投資の関係

FX投資で為替差益を得るには超短期ではチャートなどのテクニカル指標を分析する知識が必要ですが中期的、長期的な視点で利益を出すに通貨を扱う国とそれを取り巻く環境、経済情勢などを把握し今後の経済を予測していく必要があります。

そこで経済指標というものが一つの基準として役立ち、参考にしなければいけない経済指標は金融政策、雇用統計、消費者物価指数、貿易収支、GDP率、住宅着工件数、為替の政策などです。

これらの指数で景気動向を判断し今後の為替レートを予測しFX取引をしていくことが重要なので簡単に主な経済指数の説明です

GDP率

かなり重要な指数として3か月ごとに発表されるGDP率は経済の成長率を示しており
日本時間の夜に発表されるアメリカのGDPは為替に与える影響が大きいです。

アメリカの通貨自体が世界で最大取引高の米ドルの為、その他のアメリカの経済指標も注意する必要があります。

貿易収支

貿易収支とは輸出金額から輸入金額を引いたものでプラスかマイナスかでその国の通貨の需要を左右します。プラスならその国に外貨が余ることを意味しいずれはその国の通貨に戻すことになるのでその国の通貨の需要が増えて価値が上がる要因になります。

経済の成長とともに貿易収支が上がる通貨は上昇要因になるということです。

この他にもインフレ率という物価が継続的に上がることを意味しインフレ率が上がれば金利は上昇し通貨が上がります。

FX投資するうえで各通貨とその国の要人発言は為替レートに大きく影響するので初心者のFX投資家は日本時間の夜に発表される経済指標の前後の時間帯は大きく動くので
様子見することをお勧めします。

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