⑨ FX投資のマージンコールを理解しよう

FX投資のマージンコールについて

前回はロスカットについての説明でしたがマージンコールはロスカット前にFX会社より証拠金が足りなくなるので追加で証拠金を入れるように依頼がくることです。

もしその依頼を無視していると当然 証拠金の維持率が低下することでロスカットが発動し強制決済されます。

逆に証拠金を入れることで証拠金の維持率が改善されロスカットにはならないのですが結局、このような状況の場合は大きく損失を生んでいる時なのです。

FX会社により証拠金維持率が異なり60%から70%を下回るとマージンコールがかかりメールなどで教えてくれますがすべてのFX会社でマージンコールが導入されているわけではないので注意してください。

もしマージンコールがきたら

マージンコールがきたらロスカットがすぐそこまで来ているということなのでメールで知らせられた指定時刻までに証拠金維持率を上げる金額を入金しましょう。

もしくは現在の一部のポジションを決済し取引金額を小さくすることで証拠金の担保能力を上げることが必要です。

FX取引においてロスカットやマージンコールなどは忍耐強い方か信念のある方、長期ポジションなど損失が拡大する中でそこまで我慢することはできませんのであまり遭遇する局面はありません。

FX取引は売買直後に自分の思いどうりの展開ではない場合は早めに自分の否を認め様子見や決済をして損失の拡大を抑えていくことが重要です。

損失がでても被害が小さければいつでも立て直しが効くような取引方法をしていきましょう。

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